コーヒーは豆で買うか、粉で買うか。そんな問いがあれば、それは豆でしょ。なんとなく。けど、豆から買うのなんて面倒だし、実際のところ、何のメリットがあるかよくわからない。という方が多いのでは。けど、結論は、豆。しかも理由は、味ではない。

これは、ほとんどのコーヒーが、アフリカとか、南米といった日本からはとっても遠いところからやってくることが大きな理由。

「コーヒー カビ毒」 とググってもらえれば、すぐに分かると思うが、コーヒー豆は、生産地から船に乗って長い航海の末、日本にたどり着く。その間に、ほとんどがカビてしまう。というわけ。

で、なぜ豆かというと、豆、特に焙煎する前の豆を店頭に並べている店は、あたりまえだけど、カビが生えている豆を売るわけにはいかない。

問屋もわかっているので、生の豆を店頭に並べている店に、カビだらけの豆は卸さない。だから、コーヒーの味うんぬんではなく、カビが生えてないコーヒーを飲むために、焙煎前の豆を店頭に並べて売ってる店で、豆を買い、そこで焙煎してもらい、必要ならば、粉にしてもらえばよい。

ちなみに、面倒だが、飲むたびに ミルをつかって、粉にしたほうが、粉が酸化していない状態で、飲めるので、より健康には良さそうだ

投稿者

龍さん

FIREを目指すサラリーマン。世の中のお得情報を独自の分析で斬っていきます。 何の忖度もなしに書いていきますので、ご参考にしていただければ幸いです。